2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
第780回 2007/05/16(水)

「真説・古代史」補充編

(お休みです。)



今日の話題

狆ゾウ傀儡政権の本性

 軍事力までちらつかせて沖縄の自然と住民とその良心を圧殺 しようとしている「美しい国」日本。レイムダック大統領ブッ シュに忠誠を尽くして迷走する狆ゾウ傀儡政権の本性が露出し てきた。ナショナリストを自認するウヨさんたちよ、あなた 方はアメリカンナショナリストなのですね。これがあなた方 の「美しい日本」ですか。

辺野古の闘い(写真集)

 辺野古で闘っている平良夏芽からの緊急メッセージを[an ti-hkm]MLから転載します。


○----- 辺野古浜通信/緊急 -----○

 キャンプシュアブ内の施設局の建物に明かりがついていま す。タイムス 夕刊によると、辺野古漁港内に作業ヤードを 作るそうです。

 早朝の強行 が予想されます。午前4時に辺野古に集まって 下さい。 〓平良夏芽〓

○------ 辺野古浜通信24 -------○

 明日はいよいよ調査機材の設置が始まります。 辺野古漁港 に作業ヤードが作られようとしています。辺野古に来てくだ さい。たくさん来てください。急いできてください。 多くの 人に呼びかけてください。

 私も自衛隊が出動があまりにも馬鹿げているし、怖いので このことを日本中に発信してきました。 けれど、自衛隊が 来ようが来まいが今の辺野古には関係ありません。 地元 報道によると明日、調査着手の予定です。

 これは圧倒的な力による市民の排除であることには変わりあ りません。70年にわたって戦時下に於かれている沖縄島を癒 しの島というベールに 包み、アメリカに言いように支配され ている日本島を美しい国という偽りにつつみ、平和を求める 市民を虫けらのように叩きつぶしにかかることが、市民の意 思を代行する機関(日本政府)のすることでしょうか?

 私は明日が来るのが怖くてたまりません。どうか助けてく ださい。

 自衛隊についての情報は、今日昼、HPに書き込んだとおり です。 以下採録します。

「海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が紀伊半島沖で待機して いることが 確認されました。行動として非常に不自然なもの を感じていました。もしかすると米軍再編特措法の国会審議・ 通過を待っているのではないかという情報があります。この 法案が成立してしまえば憲法を含む各法律や、自治体の権限 をも越える力が発動されてしまいます。事前調査に自衛隊が 関わるとみていましたが、ここに来て最悪のシナリオが浮か び上がって来たことになります。つまり「アセス無しでいき なり工事着手」という事態が十分起こりえることになるので す。防衛省」の「市民の安全を考えて自衛隊を導入し、粛々 と作業を進めている」というような言い分も想像出来ます。 「ぶんご」の出動は海上自衛隊司令部の命令ではなく、防衛 施設局の要請に応えて一部隊が動いたということらしいので、 今回引き返すにしても「一部隊」の責任として簡単に片付け られてしまうこともありえます。いずれにしても施設局は 明日作業強行の予定ですので、辺野古では阻止行動の準備を 整えています。このことを皆に知らせ、是非駆けつけてくだ さい。また米軍再編特措法含めてここ1~2週間ぐらいで事態 が最悪の方法に向かう可能性が十分にあります。注意深く 情報をみて、辺野古に注目してください。」

 この日米安全保障条約に基づく米軍再編関連特措法が憲法 より上位の法律であり、自衛隊を使うこと、ただでさえ不十 分なアセス調査さえぶっ飛ばして埋め立てを始めることがで きるなどとは知りませんでした。 今日も、沖縄にはいない はずの海上自衛隊のヘリが飛来し、いつもはこちらを飛ば ない陸上自衛隊のヘリが頭上を旋回していました。

 陸上でも4年前の初めての市民による、非暴力による、 座り込みによって中止された作業ヤード建設がまた始まりま す。 座るだけです。誰でもできます。とにかく沢山の人が必 要です。 行けない方は、誰か派遣してください。

 4年前は防衛施設局の事務所と共に米軍基地内、キャンプ シュワブ内に 設置した作業ヤードを再びこちらに持ってくる と言うことは、相当な決意です。今度は逮捕者を出して 「過激」な印象をつくり、徐々に味方に付けつつある地元 マスコミと一緒に、一気に建設へと進めるつもりかも知れま せん。

 最後に、このところ辺野古には少しずつ、この長い座り込 みに参加した人たちが戻ってきてくれたことが唯一の救いで す。それでもまだ、人が足りません。たすけてください。

辺野古からの緊急情報

沖縄タイムズ

 「きっこの日記」にも辺野古からたくさんの悲痛な声が 届けられています。

まだ戦時下の沖縄
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