2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
第757回 2007/03/21(水)

今日の話題

「大江戸勝手連結成の寄り合い」に行ってきた。

今朝(21日)、ブログ「浅野さんのハートに火をつけよう!」で 「シロウと大江戸勝手連 結成寄り合い」というのががあるのを 知った。連衆が面白い。

永六輔(作家・タレント)
落合恵子(作家)
香山リカ(精神科医)
小林亜星(作曲家)
小室等(シンガーソングライター)
佐高信(評論家)
辛淑玉(おんな組元祖世話人)
田中美津(鍼灸師)
田中優子(江戸研究家・法政大学教授)
中山千夏(おんな組元祖世話人)
野中章弘(アジアプレス代表)
朴慶南(エッセイスト)
ばばこういち(ジャーナリスト)
ピーコ(服飾評論家)
矢崎泰久(ジャーナリスト)

 沈タロウとけんかをするらしい。火事とけんかは江戸の華、 華には野次馬が欠かせない。しりをはしょって野次馬よろしく駆けつ けてみた。

 辛(シン)さんの司会で始まり、まず中山千夏さん、矢崎泰久さん、 佐高信さん、田中美津さん、香山リカさんが、これまでの経緯と それぞれの思いを語った。



 この四年間、沈タロウが三選されたらこの国はおし まいと、至極真面目に深刻に肩しじ(江戸っ子で え、文句あっか)はって生きてきた私の心の コリがだいぶほぐされた。

 なにせ、みんな、陽気で明るく軽快だ。真剣に真面目に、 しかしなによりも都知事選で楽しく遊ぼうというこころ。

江戸っ子と都民が立ち上がる!
もう黙っちゃいらんねえ!
お江戸に戦車は走らせねえ
弱いものいじめは許さねえ
日本中が見ているぜ
世界中が見ているぜ

 副知事には「町内の六ちゃんを」なんていうことも言っている。

 参加者の中から浅野さんの憲法に対する姿勢がはっきりせず 不安だという発言があった。この点は多くの人が持っている 疑念のようだ。これに対しては香山リカさんから、 本人から「護憲」という立場表明を直接聞いたという話が 披露された。これは私にとっての収穫だった。

 さて、私は今回のケンカは正攻法でいい、それで勝てると思って いたけど、まわりをツラツラ眺めるほどに、沈タロウに勝つために はやはり何かがかけている。

 残念ながら、情報源がマスゴミだけの人がキャスチングボードを 握っている。沈タロウにはマスゴミが飛びつく応援団が豊富だ。 浅野さんは政治理念・人物・実績などでは沈タロウを寄せ付けない が、タレント性の欠如・真面目一筋がウイークポイントだ。 タレント性を補助してマスゴミを取り込む戦略が必要だ。私は大江 戸勝手連にその点での大いなる期待を持った。大江戸勝手連は他の 団体(勝手連)の選挙カーを乗っ取って騒ぐというたくらみを膨ら ませている。そのための、派手で楽しい準備をするそうだ。これは 楽しみだ。

 急に企画された「寄り合い」だったけど、狭い会議室に 参加者は50名ほどいたようだ。楽しい集会だった。おまけがいくつ かあった。

 私がインターネット新聞JANJAN でとくに注目している記事の筆者・田中龍作さんとお会いしたこと、 私の隣においでの温厚沈着な風貌の白髪の紳士が『暴走する石原流 「教育改革」(岩波書店)』(前に利用させていただきました。) の著者・村上義雄さんだったこと、このホームページで紹介したこと のある「らくちんランプ」 さんもおいでになっていたこと、などなど……

 この寄り合いの詳しい記事はてだれの記者・田中龍作さんが JANJANに寄稿されると思いますので、素人の私は極私的感想に とどめることにした。

なお、私は既に別の予定があるので行けませんが、大江戸勝手連の 次回の「寄り合い」は

3月30日お昼~6:00ぐらいまで、浅野史郎選挙事務所にて、

「派手で楽しい準備」=「飾りものづくり」だそうです。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://adat.blog3.fc2.com/tb.php/771-096ab8ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック