2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
第639回 2006/10/21(土)



今日の話題

マスゴミと狆ゾウ

 もう大方の方がご存知のことでしょうが、おそまきながらこのホームページにも 記録をとどめておきたいことがある。ハイ、ますます使い物にならなくなって きたゴミ、マスゴミと、スキャンダルまみれのオコチャマランチ狆ゾウのことです。 ゴミはゴミをもって集まるとか…

 植草一秀さんの痴漢容疑はコイズミ・ポチ政権による口封じのための冤罪 (国策逮捕)だということは、もうほとんど確かです。じつは、国策による口封 じ事件がもう一つあった。

 イーホームズの藤田東吾社長は耐震偽装事件で世間が大きく揺れているときに、 架空増資という微罪で別件逮捕された。これは明らかに耐震偽装事件の 真相を隠蔽するための国策逮捕です。藤田さんの口を封じたかった。

 しかし、藤田さんは命を懸けて封を解いた。架空増資事件について有罪の判 決を受けた直後に行われた司法記者クラブの会見で、藤田さんはアパグループ というマンション販売企業の耐震偽装を告発した。当日この会見にはほとんどの 新聞社・テレビ局の記者が出席していたが、その告発の内容を報道したのは 東京新聞だけだった。他の新聞と全てのテレビはこの重要な告発を完全に無視 している。何故でしょう?

 ちなみに、アパグループの会長・元谷外志雄は狆ゾウの後援会「安晋会」の 副会長です。

ほとんどのマスゴミがスルー、アパの元谷が安晋会副会長だから?地震がおきて犠牲者が出たらどうするの?それじゃあ「憎いし苦痛じゃん」バナー ほとんどのマスゴミがスルー、アパの元谷が安晋会副会長だから?地震がおきて犠牲者が出たらどうするの?それじゃあ「憎いし苦痛じゃん」バナー

おなじみ雑談日記さんのアニメバナーです。

 藤田さんは、金儲けのために国民の命を食い物にしているアパグループをこの まま野放しにできないと、この件に命を懸けているようです。マスゴミが無視し たので狆ゾウに直訴することにした。逃げばかりをうっている自称「戦う政治 家」は、今度も姑息な対応に始終しているようです。これは現在進行中です。

 以上の詳しいいきさつは、きっこの日記 の10月15日以降の記事で知ることができます。

 マスゴミのゴミ振りをもう一つ。

 佐高信さんはマスコミの政治関係報道のあり方について、与党と野党の報道量 の比率は3:7ぐらいで丁度バランスが取れた報道になる、と言っている。しかし、 マスゴミはこの逆を行なっている。もっとひどい比率かもしれない。しかも 与党についての報道は破廉恥なほどのヨイショ振りに対して、わずかな野党につ いての報道では必ずマイナスイメージを織り込む。このマスゴミの退廃ぶりを 如実に示している例を森田実さんのホームページ が報じている(10月17日の記事)

 10月14・15日、国民新党が結党後初の全国研修会を開いた。これをマスゴミはどのように 報道したか。


 (1)正確な報道=東京新聞、(2)ねじまげ報道=毎日新聞、(3)無視=朝日、読売、 日経、産経の4紙。

 まず、正確に報道した10月15日付東京新聞朝刊2面の記事を紹介する。

《参院選で躍進/政界再編狙う/国民新党・綿貫氏
 国民新党は14日、埼玉県江南町で、結党後初の全国研修会を開いた。冒頭、綿 貫民輔代表は「郵政民営化は大失政だった」などと小泉前政権を批判。その上で 来年夏の参院選について「一つでも多くの議席を獲得し、それを起爆剤に政界再 編につなげたい」と決意を述べた。
 また、亀井静香代表代行は「自民、公明両党を過半数割れに持っていくことが 絶対条件だ。そのためには民主党や社民党とも選挙で手を結ぶ」と表明。参院 選後の政局のキャスチングボートを握るため、野党間の選挙協力を進める考えを あらためて強調した。
 同日の研修会には国民新党所属の国会議員8人のほか、全国特定郵便局長会や 宗教団体の関係者ら支援者約500人が出席。
 亀井久興幹事長は「党員は現在10万人だが、年内に倍増させ、参院選までに 『30万−50万人』にするという目標に向け頑張る。支部もつくっていきたい」 と述べ、党員拡大と組織作りに協力を求めた。》

 次に「ねじ曲げ記事」(10月15日付毎日新聞朝刊)を紹介する。

《参院選の後に自民と連携も/国民新党・亀井氏
 国民新党の亀井静香代表代行は14日、埼玉県江南町で開いた同党研修会で 「安倍晋三首相が反省し(地方重視に)予算を見直せば、助けるという立場も 出てくる」と述べ、来夏の参院選後に自民党と連携する可能性に言及した。 参院選については民主、社民両党との選挙協力を「徹底的にやる」と強調して おり、参院選で与党を過半数割れに追い込み、キャスチングボートを握る戦略 を示したものだ。》

 私自身、亀井静香代表代行の挨拶を目の前で聞いていたが、毎日記事は亀井 演説をねじ曲げている。亀井代表代行は、演説全体を通じて自民党をきびしく 批判し、自民党と戦うことを力強く強調した演説のなかで、安倍内閣が追い詰 められ苦しくなって小泉政権の政策を反省して見直し、政策転換に踏み切り、予 算を見直せば、その動きを助けるということもあり得ないわけではないという 趣旨でほんの一言語っただけである。全体の流れは「対決」であった。

 繰り返すが、話の本筋において亀井氏は「対決」を強調し、そのなかで例外的 に柔軟な対応もないわけではないとの態度を示したのである。毎日新聞の記事は、 この一言をとらえて、亀井演説をねじ曲げたのである。おそらく、現場の記者が 送った記事をデスクが書き換えてしまったのではないか(「こういうことはよく ある」と元新聞記者の友人は言う)。いずれにせよ、大新聞のこういうやり方は よろしくない。

 しかし、最もひどいのは、1行も報道しなかった朝日、読売、日経、産経の 4紙である。国民新党は小なりとはいえ現職国会議員8名を擁し、党員10万名の 政党である。大新聞社がこれを無視するとは何事か!新聞社の社会的責任の放棄 ではないか。
 大新聞は、政治権力をもっている自民・公明連立内閣には、毎日毎日ゴマスリ 記事を書きつづけ、歯の浮くようなゴマスリをつづけている。
 ところが、地方・地域を重視する唯一の政党である野党の国民新党の重要な 会議を報道しない。無視してしまう。ひどすぎるのではないか。
 10月14、15の両日行われた国民新党研修会は、国民新党が07年参院選の台風 の目になる可能性が高いことを示した。ここには大新聞が国民に知らせるべき 大切な政治情報が数々あった。このことを私は本欄において国民の皆さんに 報告する。
 国民新党は力強く、07年参院選に向かって出発した。(つづく)
   


 またまた東京新聞が名を上げている。どうやらジャーナリズム精神を堅持し ているのは、新聞社の中では、東京新聞はじめ地方紙だけのようです。
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藤田社長が首相官邸に直訴に行った記録がきっこの日記にアップされました。この内容もマスコミからは正確に伝わることはない。記者クラブもテレビ等のマスコミも藤田氏の発言を取り上げなかったことは、まさに、今の日本で政府による情報操作や言論の弾圧が起きている証拠で
2006/10/21(土) 19:51:23 | 頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)
■僕は、下記の原稿を作成し、これをしゃべる姿をビデオに納めてyoutubeのアップする予定です。今、都内の某ホテルに身を隠していますが・・・ ■今ビデオキットを運ぶ家内と連絡が取れました。心配かけてすみませんでした。原稿はビデオに収めてyoutubeにアップします。
2006/10/21(土) 22:16:39 | 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
亀井久興亀井 久興(かめい ひさおき、昭和14年(1939年)11月8日 ‐ )は、昭和・平成期における日本の政治家。衆議院議員(5期)。国民新党幹事長。学歴は学習院大学政
2007/01/31(水) 02:54:52 | kanadeの部屋