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88. ザルカウィを探せ、とブッシュがわめく
2004年11月10日


 歴史上最悪の大バカ・ブッシュが当選祝いのようにまた大々的な人殺しを再開した。「平和のために ファルージャの市民を殺せ」と。無辜の民衆の死で購う平和って何だ?

   今回のファルージャ攻撃の名目はザルカウィが率いる武装集団の壊滅とザルカウィの殺害 または拘束だという。この名目は「大量破壊兵器」のときと同じトリックだ。

   バグダート在住のイラクの一女性が書き綴っているサイト「Baghdad Burning」で、彼女は 次のように語っている。

Baghdad Burning

 『イラクではだれもがアブ・ムサブ・ザルカウィがファルージャにいないと知っている。 私たちの知る限り、彼はどこにもいない。彼は大量破壊兵器のようだ―大量破壊兵器を引き渡せ、 さもなくば攻撃するぞ。さて攻撃が行われてみたら、どこにも兵器がなかったことが明らかに なった。ザルカウィに関しても同じことになるだろう。次々と登場する政治家の誰かがザルカウ ィに言及するたびに、私たちは笑っている。彼は大量破壊兵器よりさらに都合がいい。なにし ろ足があるから。ファルージャでの大失敗にけりがついたら、ザルカウィはタイミングよくイ ランやシリア、ひょっとしたら北朝鮮にでも移動することだろう。』

 ファルージャ攻撃の記事の本日夕刊の見出しはこうだ。
 『ザルカウィ幹部拘束失敗か 米司令官「封鎖前に脱出」』
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