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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
 《8月6日・8月8日・8月29日》とカテゴリ「辺野古問題」の記事を「辺野古・高江リポート」を転載して更新してきましたが、  その後ブログ【自由のための「不定期便」】全体の更新をできず長らくご無沙汰をしてしまいました。
 我ながら大変だらしがないと呆れています。

ところで、《9月1日・9月16日》付けの東京新聞に久しぶりに「辺野古・高江リポート」が掲載されました。
 取りあえずこれを転載してカテゴリ「辺野古問題」を更新しておくことにします。
  (その後どうするかは少し時間をかけて検討することにします。)

   さて、上記の「辺野古・高江リポート」を転載しますが、前にも書きましたように、
  「アベコベ軽薄姑息うそつきカルト首相」の「辺野古問題」への対応は、
  相変わらず沖縄の民意無視の愚策の強行が行われています。くBR>くBR>

辺野古・高江リポート(2020年9月1日に掲載)

首相辞意「やっとか」

【25日】
    米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は、二日連続で工事を休止した。
一方、米軍キャンプ・シュワプで関係者二人が新型コロナウイスに感染したが、防衛局工事を継続する方針を示したのを受け、沖縄平和運動センターの山城博治議長は「県内の感染拡大の一因は米軍にある。工事継続はり得ない。感染が落ち着くまで全ての基地を閉鎖すべきだ。県も米軍に毅然と対応してほしい」と語った。

【26日】
    新基地建設で沖縄防衛局は、埋め立て工事に向けた土砂搬入を継続した。大雨の中、工事関係車両が米軍キャンプ・シュワプゲートから埋め立て区域に運び込んだ。少人数の市民らがプラカードを掲げ基地建設反対を訴えた。
    名護市安和の琉球セメントの桟橋、本部町の本部港塩川地区での作業は確認されなかった。

【27日】
    新基地建設で沖縄防衛局は、米軍キャンプ.シュワブゲートへの搬入作業を続けた。大型車両六十四台分の搬入が確認された。琉球セメント桟橋では、仮置き場に積まれた土砂を安和鉱山に運び戻す様子が確認され、作業は終日続いた。午後五時時点で、ダンプトラック七百五十台分の土砂を鉱山に戻した。本部港塩川地区では作業は確認されなかった。

【28日】
    安倍晋三首相が辞意を発表し、辺野古の新基地建設現場で抗議する市民らは「やっとか」「良かった」などと喜んだ。ゲートへは大型車両四十九台分の資材が搬入された。
    琉球セメント桟橋前では二十七日に続き、仮置き場に積まれた土砂を運び出す様子が確認された。作業の理由についで沖縄蘭衛局は「石材の販売業者が台風対策のために行ったと報告を受けている」と回答した。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前では市民が数人座り込み、抗議を続けた。山城議長は「(首相辞任に)安堵の気持ちが強い。最近では「GO TO」などばかげたキャンペーンを出し、県内で新型コロナの感染が広がった。責任を取ってから辞めるべきだ」と強調した。
            (琉球新報)



辺野古・高江リポート(2020年9月16日に掲載)

緊急集会 「新基地中止を」

【9月7日】
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野移設に伴う新基地建設への抗議活動が、県独自のの緊急事態宣言が解除されたため、約一ヵ月ぶりに再開した。市民ら約三十人が米軍キャンプ・シュワブのゲート前に座り込み、工事の中止などを訴えた。
     同日、資材を積んだ工事車両約六十台が同基地へ入った。沖縄平和運動センターの山城博沿議長は「これからも政権と闘って、辺野古の工事を止めたい」と述べた。

【8日】
   沖縄防衛局は、同市安和の琉球セメント桟橋へ土砂などの搬入作業を進めた。桟橋内の仮置き場にあった土砂は台風対策でいったん搬出されていたが、この日は午前九時前から大型車両が連なり、次々と資材を運び込んでいた。
   桟橋の入り口と出口では基地建設に反対する市民らが集まり「戦争につながる基地はいらない」「赤土搬入はやめろ」と抗議した。

【10日】
   沖縄防衛局は、台風で中断していた海上の工事を再開した。海上では運搬船からの土砂積み替え作業に対して抗議の声が上がった。米軍キャンプ・シユワブゲート前では約七十人の市民らが「違法工事をやめろ」「沖縄に基地は要らない」と抗議lした。

【11日】
    沖縄防衛局が四月に県に提出した設計変更承認申請書の告示・縦覧が始まったことを受け、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議は、那覇市の県民広場で「設計変更を認めず、新基地建設の即時中止を求める」緊急集会を開いた。約二百人が参加し、新基地建設の不条理を訴え、多くの市民や団体に意見書の提出を求めた。
    高里鈴代共同代表は「工事の矛盾や間違いを、改めて一つ一つ示していこう」と述べ、多くの人々へ意見書提出を呼び掛けた。衆院議員の赤嶺政賢氏は「戦争の激戦地になったあの糸満から、戦争のための米軍基地を造る土砂を採取することは、県民からすると到底許されない」と強調した。
                                (琉球新報)


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