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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
 前回は「7月28日と8月4日」に東京新聞に掲載された「辺野古・高江リポート」を二編転載しましたが、その後「辺野古・高江リポート」の掲載が無く、カテゴリ「辺野古問題」は更新していませんが、最近(8月19日と8月25日)久しぶりに「辺野古・高江リポート」が掲載されました。「アベコベ軽薄姑息うそつきカルト首相」の「辺野古問題」への対応は、相変わらず沖縄の民意無視の愚策の強行が行われています。今回はその2編を転載することにします。くBR>

辺野古・高江リポート(2020年8月19日に掲載)

運搬車出口の街路樹伐採

【11日】 
     米軍普天間飛行場の沖縄県名蕗市辺野古移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は土砂や資材の搬入・搬出などの作業を進めた。沖縄防衛局は海上警備作業員一人の新型コロナウイルス感染を発表したが、作業を継続した。辺野古のキャンプ・シュワプには、二百四台の工事車両が資材などを搬入した。感染拡大防止のため、組織的な抗議行動はなく、少人数の市民がプラカードを掲げた。
    同市安和の琉球セメント桟橋でも午後四時までに六百十一台の工事関係車両が土砂を搬入した。本部町の本部港塩川地区での作業は確認されなかった。
    玉城デニー知事は七日の会見で、工事関係者が新型コロナウイルスに感染したことを受け、工事中止を求めて菅義偉官房長官に電話したことを明らかにした。
    沖縄防衛局は四月に感染者が確認された際には中止したが、今回は工事関係者の健康l管理に留意した上で継続する姿勢を示している。

【12日】
    琉球セメント桟縮と本部港塩川地区では合大型車計千三百七十八台分の土砂搬出が確認された。
    桟備前の国道449号で、歩道上の街路樹の一部が伐採された。土砂を運搬する大型車の出口付近で「視認性を確保してほしい」とする同社や県警の要請で、県がが十日に伐採した。国道を管理する県北部土木事務所の担当者は「必要に応じて危険な箇所で作業している。基地建設を促進するものではない」と説明した。

【13日】
    米、沖縄防衛局は土砂や資材の搬入・搬出作業を進めた。キャンプ・シュワプゲートでは工事車両百七十六台分の資材が搬入された。新型コロナ禍で市民らは組織的な抗議活動を自粛。ゲート前に座り、工事の」様子を観察していた川田継夫さん(六八)は「自粛せざるを得ない状況に、みんなやり切れない思いだ」と力なく話した。

【14日】
    沖縄防衛局は埋め立て区域への土砂投入や、琉球セメント桟橋と本部長の本部港塩川地区からの土砂搬出を続けた。組織的抗議行動は休止中だが、個人で抗議する市民の姿が見られた。
                                            (琉球新報)


辺野古・高江リポート(2020年8月25日に掲載)

「基地いらぬ」無言の抗議

【17日】
  米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移毅に伴う新碁地建設で、沖縄防衛局は、土砂や資材の搬入・搬出などの作業を進めた。
     新型コロナウイルス感染拡大防止のため沖縄平和運動センターなどによる組織的な抗議行動は見られなかった。一部の市民が辺野古の米軍キャンプ・ツユワプダート前や本部町の本部港塩川地区などで「基地はいらない」などのプラカードを掃げて抗議した。

【19日】
     新基地建設で、沖縄防衛局は、土砂や資材の搬入・搬出などの作薗を進めた。本部町の本部港塩川地区では辺野古向けの土砂搬出作票が行われた。
    「辺野古埋立反対」と書かれたのぼりを手に、無言で抗議していた崎浜秀晴さん(七八)=本部町=は「地元の港が使われていて悔しい気持ちだ。次世代の子どもたちのため、後悔しないように今行動したい」と力を込めた。

【20日】
     新基地建設で沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を
進めた。キヤンプ・シュワプゲート前からは工事車両       が石材などを搬入した。市民数人が座り込み、プラカードを掲げ基地建設反対を訴えた。
     透明なガードタイプのマスクを着用L訳二十センチ間隔で並ぶ警備員の姿に、ヘリ葦地反対協議会の浦島悦子幹事は.      「沖縄防衛局に繰り返し警備員らの新型コロナウイルス対策を訴えているが、いまだにソーシャルディスタンス(社会的距 離)が確保されていない。米軍基地で感染者が出る中、彼らも不安だろう」と話した。

【21日】
     新基地建設で沖縄防衛局は、名護市辺野古のキャンプ・シュワブや同市安和の琉球セメント桟橋などで作業を続けた。   、ゲート前ではマスク未着用の兵士らが乗る、米軍車両の出入りも確認された、抗議に参加した市民は「感染者が多数出たキャンプ・ハンセンとも頻繁に往来している。米軍はもっと感染対策を徹底すべきだ」と指摘した。
                                                        (琉球新報)
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