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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
  移設反対運動」(1)

    前回、最近の「辺野古・高江リポート」を転載すること予告しましたが、「辺野古・高江リポート」は今回から一編づつ末尾に掲載していくことにします。
    なぜなら、本日(4月18日)の東京新聞の【こちら特報部】が「辺野古」問題を取り上げていました。この記事の全体の表題は【コロナ禍で辺野古移設反対運動は】です。この記事も転載しておきたくなったからでした。今回は、取り合えずその記事の【前き】と【デスクメモ】を転載しておきます。

  《4月23日追記》     カテゴリ「今日の話題」内の記事としてタイトルを「続「安倍政権6年間の悪行・愚行(・・・・)」として記録してきましたが、昨年(2019年)の機月に「辺野古問題」というカテゴリで記事を記録していたことに気づきました。今回からは当分「辺野古問題」を取り上げた記事が続くようなのでカテゴリ「辺野古問題」内の記事として記録していくことにします。そして今回のタイトルは移設反対運動(1」とすることにします)

   【前書き】

抗議 苦渋の中断 国側はお構いなし

   新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設に反対する政党や市民でつくる「オール沖縄会議」は、現地での反対運動を一時休止すると発表した。「命を守るための運動で命を落とす人を出してはいけない」という苦渋の決断だが、国側はお構いなし。十七日は工事作業員から感染者が出て、一部工事が中断したものの、続行の姿勢は変わらない。どうしてここまで強行するのか。 (佐藤直子、石井紀代美)

【デスクメモ】

相変わらずの民意無視

 全国が緊急事態宣言下に置かれ、不要不急のことをするなと言われている。ならば、そもそも沖縄県民の民意からすれば不要不急の辺野古新基地建設は、当然に中止のはず。作業員に感染者が出るまで工事を続け、また今後も続けるという政府は、宣言との矛盾どう説明するのか。(歩)


辺野古・高江リポート(2020年3月31日に掲載)

県敗訴「民主主義でない」

 【26日】
    沖縄県名護市辺野古の埋め立てを巡る「関与取り消し訴訟」で最高裁が県の上告を棄却したことを受け、同市の米軍キャンプ・シュワプゲート前で新基地建設に抗議した市民からは「悔しい」 「小さい声を拾い上げるのが民主主義ではないのか」など落胆や批判の声が漏れた。
     「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」の浦島悦子さん(七二)は「日本のj司法は役割を果たしていない。大きな権力に従えというのは民主主義ではない」と指摘した。
    沖縄防衛局はこの日も、埋め立て区域への土砂投入を続けた。
    シュワプのゲート前では、工事関係車両百九十五台が三回にわたって資材を搬入した。
    午後三時にはゲート前に市民約四十五人が座り込み、「市民弾圧をやめろ」と声を上げた。
    市民団体「沖縄ドローンプロジェクト」が二十五日に撮影した写真では、護岸に囲まれた区域のうち、西端の一部を除いたほとんどが土砂で覆われている様子が確認できる。
    沖縄防衛局は米軍キャンプ・シュワプ内辺野古崎西側の「埋め立て区域2-1」と呼ばれる区域について、二月末時点のデータで「所要の高さの埋め立てに必要な土量の約九割」を使用したと琉球新報に回答。
    一方、土木技術者の奥間政則さんは「画像から分析すると、(埋め立てられたのは)所要の高さの半分程度ではないか」と指摘している。

 【27日】
     名護市辺野古の新墓地建設で、建設に反対する市民ら約三十人が県北部土木事務所を訪れ、県に提出された同市安和の琉球セメント旧桟橋の使用延長と本部町の本部港塩川地区へのベルトコンベヤー設置を求める申請許可を認めないよう申し入れた。
    旧桟橋は今月末で使用許可期限が切れる。県が二十五日、四月以降の使用を認める考えを示したことに沖縄平和運動センターの山城博治議長は「県には毅然とと対応してもらいたい」と語った。
                                              (琉球新報の記事を転載しています)
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