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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(80)

   前回の続きです。
【1月21日付の「辺野古・高江リポート」】

「新基地阻止へ  歌い踊り一丸」

   【14日】
   沖縄県名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を続けた。
     名護市安和と本部町の本部港塩川地区では午前七時すぎから作業が始まった。
     安和では海上と桟橋前で約四十人が、塩川では約十人が抗議した。
     辺野古の海上では土砂を大型トラックが埋め立て区域に投入し、ショベルカーでならす作業が確認された。
     辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では工事車両百六十五台が土砂など建築資材を基地内へと搬入した。

【l5日】
   沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を続けた。
   安和と塩川地区でも埋め立て用土砂の搬出作業があった。
   キャンプ・シュワブ前では、建設に反対する六十人余が資材搬入を阻止しようと座り込み、抗議した。

【16日】
    キャンプ・、シュワブのゲート前には二百五十人を超える市民が集まり、抗議の声を上げた。
    この日は二〇一九年十一月から始まった毎月第三木曜日の集中抗議活動日で県内各地から市民が駆け付けた。
    三線やトランペットを奏でて歌い、踊って新基地阻止に向けて心を一つにした。
    一方、沖縄防衛局は辺野古海上の埋め立て工事を継続した。
    ダンプカーが辺野古崎付近の埋め立て区域に土砂を投入した。
    ゲート前ではダンプカーが建築資材を基地内に搬入した。

【17日】
    沖縄防衛局は、安和や塩川地区から埋め立て用土砂を搬出し、合計で車両五百六十九台分を大浦湾に運んだ。
    キャンプ・シュワブゲート前では市民が抗議する中、百八十三台分の資材が搬入された。
    ヘリ基地反対協議会などによると、同日は大浦湾で運搬船から四隻の台船に土砂を移し替える作業を確認した。
    反対協は「四隻の同時稼働は初めてではないか。作業を急いでいるのだろうか」と語った。

 (琉球新報の記事を転載しています)


   「辺野古・高江リポート」の転載はもう一回続きます。
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