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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(58)

  前回に予想した通り11月5日に新たな「辺野古・高江リポート」が掲載されました。それを追記しておきます。

「新基地予算首里城再建へ」

 【10月30日】
   米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は、土砂投入作業を続けた。同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区では大型車両計千六十九台分の土砂が運搬船に積み替えられた。
      琉球セメントのゲート前には、新基地建設に反対する県外の市民らも駆け付け、午前十一時すぎには約八十人が集まり、「違法な埋め立てを止めろ」などと抗議の声を上げた。一方、米軍キャンプ・シュワプでは、砕石などを積んだ百八十八台の大型車両が入り、市民らが座り込んで抗議した。
 この日、シュワプゲート前や安和のゲート前には、インドの音楽家マヤンランハム・マンガンサナ・メイティさんが訪れ、抗議する市民に対して「沖縄の(新基地反対の)行動を世界に広げたい。これ以上沖縄に戦争のための基地はいらない」と語った。

 【11月2日】
   辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議は、名護市の米軍キャンプヽシュワブゲート前で「県民大行動」を開催し、建設阻止を訴えた。毎月第一土曜の開催で、この日は約千人(主催者発表)が参加し、建設阻止に向けて結束を確認したほか、首里城焼失への言及も相次いだ。参加者からは「新基地建設をやめ、その予算を首里城再建や全国の災害被災地への復興に充てるべきだ」などの声が相次いだ。
 集会では、オール沖締会議の共同代表らがあいさつした。金城徹共同代表は土砂が投入されている埋め立て区域に触れ「ここが埋まったとしても工事の進展は全体の2%にすぎない。絶対に新基地を遣らせてはいけない」と指摘した。
 集会では、首里城再建に向けて政党や保革の立場を超えて取り組もうという発言も相次いだ。ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「辺野古の新基地建設の予算を首里城再建、全国の災害被災地への復興に充ててほしい」と強調すると参加者から拍手が起きた。

                    (琉球新報の記事を転載しています)

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