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今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(31)

  東京新聞にはこのところ日本の米国属国ぶりを示す記事が掲載され続けています。
  今回はその記事を転載することにします。

【私説・論説室から】(2019年7月31日)

米国を守る地上イージス

 昨年五月、米国の保守系シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は「太平洋の盾・巨大なイージス艦としての日本」との論考を発表した。
 かつて中曽根康弘首相が「日本列島を不沈空母にする」と発言したことを引き合いに出し、日本政府が秋田市と山口県萩市への配備を計画している地対空迎撃システム「イージス・アショア」の「有益性」を論じた。
 「日本のイージス・アショアは、米国が本土防衛のために高価なレーダーを構築する必要性を軽減する」「ハワイ、グアム、東海岸、その他の戦略的基地などの重要地域を弾道ミサイルなどから守るため、イージス・アショアを使うことができる」
 この論考からもイージス・アショアが米国防衛に貢献するのは間違いないだろう。

 政府が導入を閣議決定したのは、安倍晋三首相がトランプ米大統領から米国製武器の「爆買い」を求められた後だった。
 さらに政府はF35戦闘機の追加購入も決めた。
 合計すれば、約一兆八千億円もの武器購入費が米政府に支払われる。米国の対日貿易赤字を減らし、しかも米国防衛に役立つのだから、トランプ氏はさぞお喜びだろう。

 そして今、政府は米国から対イランの有志連合への参加を求められている。護衛艦を中東に送り込む、自衛隊派遣は秒読み段階にあるのではないのか。(半田滋)

 アベコベ軽薄姑息うそつきカルト首相に政権を取らせている限り、日本は再び悲惨は戦争への道を進むことになるだろう。
 自民党を支持し続けている人たちよ。そろそろ目覚めてくれないかなあ。

【国際】(2019年8月4日 06時02分)
 (この記事はまだ紙面に掲載されていません〈日時を見ると、多分明日掲載?〉。東京新聞のサイトから転載しました。)

トランプ氏、短距離容認と首相に

 【ワシントン共同】
  トランプ米大統領が5月以降の北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射について、停滞する非核化協議に北朝鮮をつなぎ留めるため容認するとの考えを安倍晋三首相に直接伝達、理解を求めていたことが3日、分かった。
  日米外交筋が明らかにした。短距離ミサイル発射を非難すれば北朝鮮の強い反発を招き、米朝関係が破綻すると危機感を示したという。

  短距離を含む全ての弾道ミサイルの発射中止を訴えてきた安倍氏に同調を求めた可能性がある。日朝首脳会談実現に向けて米政権との協力強化に軸足を置く日本政府は、トランプ氏の姿勢を黙認している。

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