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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(19)

    『辺野古・高江リポート』を読んでいると、 アベコベ軽薄姑息うそつきカルト政権の沖縄県と県民に対する暴虐ぶりに無性に腹が立ってきて居たたまれない気持ちが沸き立ってくる。勿論、この暴虐の対象は沖縄県だけではなく、沖縄に対するほどあからさまではないので大多数の人が無関心だけれども、全ての99%に対しても振るわれている。今朝の新聞に共同通信社による世論調査が掲載されていたが、なんとこのようなトンデモナイ政権への支持率がいまなお47.6%(不支持率38.1%)もある。なんともまあ、お目出たい国民の多い事よ。…と、つい余計なことを呟いてしまいました。

  『辺野古・高江リポート』に戻ります。

  「辺野古・高江リポ-ト(2019・5・21)」

「土砂投入から5ヵ月 抗議続く」

           【13日】
   米軍普天間飛行場の移設に伴う沖纏県名護市辺野古の新基地建設で、辺野古漁港に近い埋め立て区域に土砂が投入され、辺野古崎東側に位置する護岸では砕石がクレーンによって海へと投げ込まれた。
   工事に反対する市民らは抗議舶一隻とカヌー9艇に乗り「海を壊す作業をやめろ」と抗議の声を上げた。
【14日】
   沖縄防衛局は辺野古漁港近くの埋め立て区域で土砂投入を進めた。辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲ-ト前からは工事車両290台分の砕石などを搬入した。
   国が昨年12月に辺野古側で土砂投入を開始してから、この日で5ヵ月が経過した。
   ゲート前では午前中、市民18人が座り込み、午後は約40人がプラカードを掲げて行進し
   「新基地を造ることが県民に寄り添うことか」「沖縄の発展を阻害する基地はいらない」 と声を上げた。
【15日】
    日本復帰から47年を迎えたこの日、名護市安和の琉球セメント前には約60人の市民が集まり、移設工事反対の声を上げた。オール沖縄会議共同代表の稲嶺進前名護市長は
  「47年たっても憲法の基本理念である平和主義、基本的人権から沖縄は除外されている」 と憤った。
{16日】
   沖縄防衛局は、辺野古側の埋め立て区域で土砂投入を進めた。辺野古崎東側の「K8護岸」造成作業も確認された。
    午前は大浦湾側の「K9護岸」で台船から土砂の移し替えを待つ工事車両が列を作った。その際、土砂を積んだ台船が傾いたまま接岸できず作業は行われなかった。
【18日】
   米軍キャンプ・シュワブのゲート前には5・15平和行進に合わせ、最大約130人の市民が「戦争反対」「平和が一番」などと声を上げ抗議した。東京から訪れた
   早稲田大4年の上甲和志さん(24)は
  「玉城デニー知事の講演を大学で聞いた。それまで沖縄のことを考えるきっかけがなかったが、おかしなことが起こっていると感じた」 と話した。
            (琉球新報の記事を転載しています)


  「辺野古・高江リポ-ト(2019・5・28)」

「市民らを網で囲い込み」

            【21日】
   米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設をめぐり、沖縄防衛局が土砂を搬出した同県本部町の本部港塩川地区で、警備員らが岸壁から約七十㍍にわたってフェンスやネットを設置し、工事車両の進入経路を確保。市民からは「実質的な排除だ」と反発の声が上がっている。
   沖縄防衛局は、埋め立て土砂の搬出のために本部港塩川地区を再使用。午前七時二十分から正午すぎまで搬出し、工事車両百八十一台分の土砂を台船に積んだ。塩川からの搬出は四月二十五日以来、約一カ月間なかった。港では市民ら約三十人が「アリバイ作りの搬出だ」などと批判した。
   本部町島ぐるみ会議の高垣喜三さん(七〇)は「きょう搬出したのは一時間で約四十台分。通常約百台を搬出する名護市安和と比べても効率が悪い。工事上必要というより、塩川を使うことによる工事加速の印象づくりだろう」と指摘した。

 【24日】
   本部港での土砂搬出で、沖縄防衛局から委託を受けた民間業者の警備員らが、基地建設に抗議する市民らを網で部分的に囲い込んだ。
   土砂搬出を監視している本部町島ぐるみ会議によると、同地区でこうした対応は初めて。市民らは土砂積み込みを阻止するため大型車の前に立ちふさがろうとしたが、警備員らは市民らを追い掛け、一人につき複数人で網を使って部分的に囲い込んだ。    市民からは「イノシシや鶏のような扱いだ」「警備員による拘束はやりすぎだ」と抗議の声が上がった。この囲い込みについて、県港湾課は「(沖縄防衛局による港での柵設置の)事前の相談には含まれていない内容だ」とした。
   齋藤祐介弁識士は「身動きができないほどに拘束していれば違法。そうでなくとも、抗議活動は表現の自由の範囲で認められており、網で活動を制止しなければならないほどの緊急性がなかったとすれば不当だ」と指摘した。
    (琉球新報の記事を転載しています)


  「辺野古・高江リポ-ト(2019・6・4)」

「ドローン規制 工事隠される」

【5月27日】
    米軍普天闇飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、建設資材の搬入を阻止しようと終日、市民が座り込んだ。
    「県民投票で反対の民意は示された」「美ら海を壊すな」 とシュプレヒコールを上げ工事の即時中止を訴えたが、3回に分けて合計69台の建設資材を積んだ車両がゲート内に入った
   ゲート前のテントでは、埋め立て工事が続く辺野古沿岸部で小型無人機(ドローン)による監視を続けてきた土木技師の奥間政則さんが 「辺野古浅瀬濁り水流出を撮影し、汚濁防止幕設置不備のずさん工事を明らかにした」 と話し、改正法で辺野古の飛行区域制限を外さなければ、工事の実態が隠される恐れがあると訴えた。
【28日】
   沖縄防衛局は、辺野古崎南西側に位置する「K4」護岸で消波ブロックの設置作業を行った。海上ではカヌー9艇に乗った市民らが工事の中止を求めて抗議した。
   辺野古崎東側の「K8」護岸でも作業を進めており、市民は
 「道路を拡張している。K8でも土砂を積み込み、土秒を運ぶ車両の回転を上げるのではないか」 と懸念した。
   大浦湾側の「K9」護岸では土砂を台船から工事車両に移し替える作業が行われ、「埋め立て区域2」での土砂投入が確認された。
【29日】
   新基地建設で、移設に反対する市民ら約70人は、埋め立て用土砂の搬出に使われている名護市安和の琉球セメント桟橋前に集まり、移設工事反対を訴えた。
【31日】
   名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前で、建設資材を搬入するトラック212台がゲート内に入った。
   辺野古区民で元漁師の比嘉定正さんは
   「基地を建設する埋め立てには反対だ。辺野古内でも賛成と反対でけんかが起こる」  と話した。
                                              (琉球新聞の記事を転載しています。)

                                                
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