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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。

今日の話題3

米国の属国・日本(25)

 辺野古に関する単独な記事がこの一週間ほど見当たりませんでした。まとめの記事ということで最新の「辺野古・高江リポート」を転載しておきます。


「辺野古・高江リポート」

サンゴ損傷発見

 【2月25日】
     午前九時半、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。座り込む市民を県警の機動隊が取り囲んだ。
     「規制開始」。指揮官の号令で隊員が市民を排除した。県民投票から一夜明け、政府は工事を強行した。

 【2月26日】
     大浦湾側のK9護岸では午前から運搬船を護岸に寄せ、陸上で列をなして待つトラックに土砂を移し替える作業が行われた。
     名護市安和の琉球セメントの桟橋では新基地建設に用いる土砂などの搬出作業があった。運搬船三隻に大型車六百二十台分の土砂などを積み込んだ。搬入台数は過去最大とみられる。

 【2月27日】
     名護市安和の琉球セメントの桟橋には市民約二百人が集まり、新基地建設に用いる土砂などの搬出に抗議した。

 【2月28日】
     名護市辺野古崎と長島の中間点にある水深五㍍のところで、サンゴが損傷していることが分かった。
     損傷したサンゴは横幅90㌢・縦60㌢の大きさで岩に張り付いた被覆状の「ハマサンゴの仲間」。
     二本の茶色いワイヤがサンゴの上を十字に横切って伸び、表面の一部が削り取られた状態で見つかった。

 【3月2日】
     新基地建設に反対するオール沖縄会議の「県民大行動」が名護市辺野古の米軍キャンプ・シユワブゲート前で開かれた。
     座り込みを始めて1700日の節目を迎えた。主催者発表で1300人が参加。

     「障がい者辺野古のつどい」も開かれ、歌や踊りも交えて多くの人が新基地建設中止を訴えた。
     車いすの利用者ら約70人が参加。聴覚障がいがある高校生の渡具知和紀さん(17)は
        「沖縄の未来は自分から話さないと変わらない」と強調した。

     新基地建設地の海底に活断層がある可能性を指摘している立石雅昭新潟大学名誉教授と地質学や応用地質学の専門家ら十数人が、断層があると思われる場所付近の陸上や海上で本格調査に向けた事前作業を実施した。
                                                       (琉球新報の記事を転載しています)

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