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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。

今日の話題3

米国の属国・日本(19)

 東京新聞に「辺野古・高江リポート」の続編が掲載されました。 アベコベ軽薄姑息うそつきカルト政権の暴虐無人な属国政策がますますひどくなっています。その記事を転載します。


誰のための国家なのか」

 【1月28日】
  沖縄防衛局が、新基地建設で新たな護岸「N4護岸」の造成に着手したことについて、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議する市民から怒りの声が上がった。 この日、市民約九十人は新基地建設反対を訴え、ゲート前に座り込んだが、機動隊に排除され、工事車両が資材を次々と搬入した。那覇市から座り込みに参加した大城博子さん(六七)はN4護岸着工に
 「国は県民投票を前に工事が進んだことを強調し、県民に新基地建設反対を諦めさせるつもりだ。しかし、政府が工事を進めるほど県民の怒りを買うだけだ」
と強調した。
 「政府のやり方は本当にひどい」と憤るのは沖本富貴子さん(六八)=八重瀬町。
 「憲法学者が政府の新基地建設を自治侵害と指摘し、大浦湾に軟弱地盤があることが分かっても、国は工事を止めない。全然県民に寄り添っていない。誰のための国家なのか分からない」
と政府を批判。
 福島咬裕(こうゆう)さん(六八)=大宜味村=は
 「県民が本気になって怒らないと政府は工事を止めない。県民投票で民意を示すべきだ。私たちの命を育む海を壊し、戦争につながる基地を造っていいのか」
と訴えた。

 【1月29日】
   沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入作業や、大浦湾側の護岸「N4」の造成を続けた。午後は抗議船一隻、カヌー六艇が海上に繰り出して抗議した。

 【1月31日】
   沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を続けた。海上には抗議船一隻とカヌー六艇が繰り出して抗議。米軍キヤンプ・シュワブゲート前では座り込みが続けられた。

 【2月1日】
   沖縄防衛局は、「埋め立て区域2-1」への土砂投入を続けた。大浦湾側の護岸「N4」のの造成作業も確認された。
   大学の講義の一環で辺野古を訪れた早稲田大二年の姫野聖来(せいら)さん(二〇)は、初めて見る新基地の建設現場に
  「土砂投人の現場を見て、沖縄の抱える問題が複雑なんだと強く実感している」
   と話した。

                  (琉球新報の記事を転載しています)

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