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今日の話題3

米国の属国・日本(11)

 今日(12月25日)の東京新聞に「辺野古・高江リポート」の続編が掲載されました。
 属国政府は相変わらず、県知事選挙や国政選挙ではっきりと示された沖縄県民の意向と法を無視して、強引に土砂投入を続けています。
 「辺野古・高江リポート」を転載しておきます。


進む土砂投入 続く抗議

 【l7日】>
   米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は埋め立て予定区域に土砂を投入する作業を進めた。
  土砂を積んだ台船が「K9」護岸に接岸し、土砂を台船からトラックに積み替えて、」基地内に運び込んだ。接岸した台船一隻分の土砂が基地内に運搬され、「N3」護岸から海へと投入された。
  K9護岸の沿岸では船上クレーンを使い、土砂を運搬船から台船に移す作業も確認された。

 【18日】
   埋め立て用土砂の搬出が行われている名護市安和の琉球セメントの桟橋内に止まっていたショべルカー11台の鍵穴などが破壊されていたことがこの日、分かった。
  周囲には使用済みとみられる発煙筒も落ちていたほか、桟橋の敷地を囲う一部フェンスも破損していた。
  作業員が 発見し、県警に通報。

  搬出作業は一時中断した。県警は器物損壊の疑いがあるとして捜査を進めている。

   沖縄防衛局は琉球セメント桟橋からの土砂の搬出作業を継続した。辺野古海上の埋め立て予定区域への土砂投入も進めた。
   市民有志でつくる「沖縄ドローンプロジェクト」の小型無人機で撮影された写真からは、土砂が広がる様子や護岸で囲われた区域の海水が濁っている様子が確認できた。

 【19日】
   島ぐるみ会議名護は埋め立て土砂の積み込みや搬出に安和桟橋を使用しないよう求める要請行動を、浦添市の琉球セメント本社前で実施した。

 【20日】
   辺野古への土砂が海上運搬される名護市安和で抗議を続ける市民は「建設阻止を諦めない」と座り込みを続けた。
   沖縄平和運動センターの山城博治議長(66)は
    「政府の手法は法を無視したばかりのもので、まさに犯罪。怒りは世界に広がる」
     と拳を握った。

 【22日】
   沖縄防衛局は米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9」護岸からの土砂搬入と、辺野古側埋め立て予定区域への土砂投入などを続けた。
   琉球セメント桟橋では大型車五百五十四台分の埋め立て用土砂を運搬船に積み込んだ。
   海域では市民らがカヌーなどに乗り、新基地建設に抗議した。

                              (琉球新報の記事を転載しています)

 今日の東京新聞にはこの他に、
 沖縄市の平良悦美(84)という方が琉球新報に投降した「仲間よ、辺野古に大勢来て」と題する投稿文が紹介されていました。
 また、東京新聞の読者の投稿欄「発言」に、さいたま市の川上正二(64)という方の「反基地で沖縄と協調を」と題する投稿文が掲載されていました。
 そしてもう一つ、昨日東京新聞のインターネットサイトで出会ったのですが、東京新聞の地方紙【茨城】の「辺野古移設反対に連帯の灯 水戸でキャンドルナイト」と題する記事がありました。

 これらの記事はどれも辺野古問題の本質を捉え、沖縄への応援と協調を説いたもので、私はどれにも深い共感を覚えました。そして、これらの記事も是非転載しておきたいと想いました。
 少し長くなりますので、次回にまとめて紹介することにします。
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