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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
恥を忍んで、自作品の公開

作詞作曲編(3)

 今回も二編を公開します。
 ところで今、学校の音楽の授業で出来の悪い生徒が学んだ中途半端な知識だけで作曲をするなど、どだい無茶な作業だったのだと思っています。今回の2編はその最たるものだったのでしょう。歌詞と曲がうまく合っていなかったのでしょうか、曲に歌詞の割り振りがしてありませんでした。うまく割り振りできなかったのでしょうか。今手元にある子供用の小さなおもちゃのピアノで弾いてみました。そのピアノを弾く力量もいい加減なものだからでしょうか、歌詞と曲がうまくつながりません。もしかしたら知識も力量の確かな人が弾けば曲に歌詞がピッタリ合うのかもしれないと、勝手な予測をして、そのまま公開することにしました。恥ずかしながら、ますますいい加減なことになってきました。この後、一体どうなるのでしょうか。

柿の木



1
柿の実落ちて
柿の木あわれ
枝もたわわな秋の日は
通る人ごと見上げてた
いたずら小僧もねらってた

2
木枯し吹いて
柿の木あわれ
せめて冬の日やわらかく
柿の木つつんで慰めよ
また来る秋にも実れよと

柿の木

落ち葉



1
はらはらと涙落ち葉の悲しさよ
木枯し吹いて吹き落とせ
未練心を吹き飛ばせ
去りゆき心は
明日(アス)の俺にはいらぬもの

2
かさかさと落ち葉ころがる侘(ワビシサ)しさよ
木枯し吹いて吹き散らせ
儚(ハカナ)い夢を吹き散らせ
去りゆく心は
明日の俺にはいらぬもの

3
ぱらぱらと時雨(シグレ)落葉の寂しさよ
雨よ今宵は強く降れ
淡(アワ)い面影(オモカゲ)降り流せ
去りゆく心は
明日の俺にはいらぬもの

落ち葉
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