2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
年頭のご挨拶

 昨年の1月1日のブログ再開の記事で、アベコベ軽薄姑息うそつきカルト政権の所為で、「年賀状に「おめでとう」のような言葉を書けなくなったと報告して、2014年以来の年賀状の文章を掲載しました。ますます状況は悪くなり、私としては今年も「おめでとう」という言葉を発することが出来ない。で、今年の年賀状は、一休さんの狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」からヒントを頂いて、次のようなりました。


冀望平和

六人に一人の子供がまともな食事を
とれていないと言われています
全ての子供たちがすくすくと豊かに
育っていけるような国になることを
願ってやみません

すると、一休さんが眼を細めて
口ずさむ言葉が聞こえてきました

そうなったら心から
明けまして
目出度くもあり
目出度くもあり


でもね、
無知にして無恥なる愚者どもが
強行採決する悪法の数々は
冥土の旅の… いや違った
戦争への道の一里塚なのだ

すると、一休さんが眼を怒らして
吐き捨てる言葉が聞こえてきました

これでは明けましても
目出度くもなし
目出度くもなし



 そういえば、ここ数日の新聞で「平和」という言葉に随分出会った。今日(5日)の東京新聞の社説の表題は『平和こそ「希望の光」』だったし、同じ面の「読者部だより」の表題は『平和への願いが平和をつくる」だった。それぞれから一部を引用しよう。

「読者部だより」より
『戦争のない世界、仕事や学校の目標、行きたい場所、健康な暮らし。どんな願いも、願うことが実現の第一歩です。平和な社会は、平和が続いてほしいという願いかつくると思います。』

「社説」より
『平和こそが国づくりの基礎であり、今を生きる私たちを照らし、将来世代に引き継ぐべき「希望の光」です。それをないがしろにした「新しい国づくり」など許されません。』
『気掛かりなのは「安倍一強」とされる政治状況です。政権の言動はすべて正しいと受け取る易(やす)きに流れ、異を唱えづらくなってはいないか。』
『衆院議員の任期は昨年十二月、四年の折り返し点をすぎました。首相は会見で「解散は全く考えていない」と否定しましたが、首相がいつ衆院解散・総選挙に踏み切ってもおかしくない状況です。』
『国会での憲法改正論議の進捗(しんちょく)状況次第ですが、仮に総選挙になれば憲法改正を含む「新しい国づくり」を進めるのか否かが争点になる可能性があります。
 私たち有権者にとっては重大な選択です。そのときに備えてしっかり考えておかねばなりません。私たちの心構えも問われる一年になるのです。』


 東京新聞の社説を全文お読みになりたい方は下記をクリックして下さい。
『平和こそ「希望の光」』
 
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