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今日の話題

2006年11月25日(土)
創価学会のマスコミ支配と洗脳方法

 「遊牧民」さんが書いた創価学会の実態をもう一つこのホームページに掲載しておきたい。今度は「遊牧民」さんの要請通り全文転載します。

マスメディアに対する創価学会のマインドコントロール
☆創価学会の機関紙「聖教新聞」は何部発行されているかご存知でしょうか?
 聖教新聞の発行部数は公称550万部。読売新聞の1000万部、朝日新聞の800万部 に次ぐ第3位です。
 創価学会は公称820万世帯ですが実数は200万~300万世帯とも云われております。では仮に300万世帯とすれば550万部の「聖教新聞」発行部数とはかなりの隔たりがあるのにお気づきになるでしょう。でも、答えは簡単です。1世帯で数部とっているからです。普通、新聞は一家に1部ですよね。でも学会家族は最低でもひとり1部!

 これには訳があって、、、学会は、おっちゃんたちの「壮年部」。おばちゃんたちの「婦人部」。そして若者の「青年部」。青年部には男子青年部(男子部といいます)、女子青年部(女子部といいます)、それから大学生の「学生部」、高校生の「高等部」、中学生の「中等部」、小学生の「少年部」があります。そのほか山本リンダや沢たまきなどのタレントが所属する芸術部とか司法関係者の部門とかの専門部があります。

 で、聖教新聞の話ですが、、、同じ日の同じ時刻に会合があって、そのときの教材として聖教新聞を持参しなければなりません。するとパパは壮年部の会合へ、ママは婦人部の会合へ、おねえちゃんは女子部の会合へ、ぼくは高等部の会合へ、それぞれが同じ日の聖教新聞を持参します。だからひとり1部なんです。

 10部も20部も取ってご近所に毎日無料配達している熱心な学会員もおります。聖教新聞をたくさん取ることは「成果」として評価されます。値段は普通の全国紙より若干安いですが、一家で5部も10部も取るとかなりの費用負担になります。

☆その聖教新聞の印刷を毎日新聞社をはじめ読売も朝日も北海道新聞も毎日せっせと印刷やっているのです。
 聖教新聞社の社主(オーナー)は池田センセイです。学会の資力財力を持ってすれば自前で印刷工場を持って印刷したほうが安上がりです。でも学会はそれをしません。理由は「週間金曜日」がコマーシャルを受けつけないのと逆の発想です。

 莫大な印刷費用を大手新聞社に支払うことによって、創価学会は大手新聞社のいちばんのスポンサーになることが出来たのです。大手新聞社は創価学会に首根っこを抑えられました。毎日系のTBSのNEWS23の筑紫さんが頑張ろうとしても上層部が圧力をかけます。

 同じ理由で、学会はいろんなところに広告を出します。電車の中吊り広告などで、「第三文明」「灯台」「グラフSGI」「潮」などの月刊誌はすべて創価学会の本です。知らずに執筆している評論家もいますが、、、

 学会の本などは電車の中吊り広告などしても買うのは学会員だけです。でも、学会はいろんなところのスポンサーになって、反学会の意見を封じ込めようとしているのです。

■一般学会員に対するマインドコントロール
 では遊牧民の体験を通して解説します。
 創価学会のそれは、オウム真理教のような薬物を使ったり非合法なことなしません。合法的にマインドコントロールをします。

 それはナチスがドイツの民主的選挙を勝ち抜いて独裁政治を打ち立てたことに似ています。群集心理をうまく使ったマインドコントロールです。

 僕は11月16日のブログにも書きましたが、学会2世で生まれたときから創価学会員でした。
 でも、高校まではほとんど活動はしてません。それどころか批判的でした。ところが高校(学会組織は高等部)の時に、あることがきっかけで活動家に変貌?し、学会の地域組織の高等部の部長(中心グループ長と云う名称)まで務めました。そのきっかけとは~???

 大きな会合に参加したのがきっかけでした。学会では、今でもあるらしいですが、1~2ヶ月に1度、県単位での大きな会合があります。1000人も2000人も収容できる公会堂や市民会館を借りて、たとえば「○○県男子部幹部会」が行われます。幹部会と云う名称ですがペーペーの学会員も動員されます。

 当時ノンポリシー高校生の僕は、地域の男子部のリーダー格の人の自動車に乗せられて片道1時間もかけて(僕は寝てましたが)、都会の市民会館に連れていかれました。2000人入る大ホールが満員でした。

 学会の会合では必ずといっていいほど学会員の「体験発表」があります。
『みなさん、こんばんわ。私は○×地区の○山です。元気一杯体験発表をしますから、よろしくおねがいします!』から始まって、学会活動をしたおかげで、病気が治ったとか、医者から諦めろと云われたのに赤ちゃんが出来たとか、貧乏から脱出できたとか、、、さまざまな体験が披露されます。発表者も感極まって涙したり、聴衆ももらい泣きしたりします、、、

 そして会合の締めくくりは、その会合でいちばん偉い人の講演(幹部指導と云ってます)です。僕が活動家に変貌したきっかけとなったのは、福島源次郎副会長(故人・役職は当時・のちに副会長・さらに池田センセイに造反し失脚、その後脱会)の講演でした。物凄い生命力と迫力と説得力で、まるで目からウロコが落ちる思いでした。

 講演が終わると(もちろん大拍手)、学会歌の合唱です。舞台壇上の幹部も客席も全員が立ち上がり、スクラム組んで学会歌を唄います。
 演奏は県単位でつくってある「音楽隊」という吹奏楽団!この「音楽隊」も学会員のボランティアです。「音楽隊」も普通の学会員で昼間は仕事をして、夜に練習します。すべては池田センセイのために~

 最近の学会歌はどんなのかは知りませんが、学会歌のスタンダードナンバーで昔からずっと歌い継がれてきた「威風堂々(いふうどうどう)の歌」の一節を紹介します。

    「威風堂々の歌」
濁悪(じょくあく)の この世行く 学会の
行く手を阻むは 何奴なるぞ
威風堂々と 信行(しんぎょう)たてて
進む我らの 確信ここに~

今日もまた 明日もまた 折伏(しゃくぶく)の
行軍すすめば 血は沸きあがる
威風堂々と 正法をかざし
民を救わん 我らはここに
       

 もの凄い歌詞でしょ?創価学会のむびょう性(間違いなど無いと云う意味)が表れています。

 で、活動家もそうでない人も一緒にスクラム組んで学会歌の大合唱!訓練された音楽隊の吹奏楽に合わせて!ドラムの音が全身に響きます。感極まって涙する参加者も続出!

 そして、極めつけは、シュプレシコール!
全員が立ち上がり、こぶしを握ります。
舞台では会合で一番偉い人がマイクを握ります。

偉い人「われわれは、頑張るぞ~!」
全員「われわれは、頑張るぞ~!」

偉い人「われわれは、たたかうぞ~!」
全員「われわれは、たたかうぞ~!」

偉い人「われわれは、勝利するぞ~!」
全員「われわれは、勝利するぞ~!」

偉い人「先生、見ていてください~!」
全員「先生、見ていてください~!」・・・

 このあたりで涙声の参加者続出(先生とはもちろん池田センセイのこと)

偉い人「たたかうぞ~!」
全員「たたかうぞ~!」

偉い人「たたかうぞ~!」
全員「たたかうぞ~!」

偉い人「カチドキ用意!」
全員「オー!!!」

偉い人「えい、えい、おー!それ!」
全員「えい、えい、おー! えい、えい、おー! えい、えい、おー!!!」 (大拍手大歓声)

ものすごい迫力です。
ここまでくると半数以上の参加者が感動して眼に涙を浮かべます。労働組合や市民団体の「団結がんばろう」なんて問題になりません。

 特に選挙前の会合は「たたかう」の意味は公明党の選挙のことになります。
 そして、僕もこのような会合に何回か引っ張られるうちに青春時代を創価学会活動にすべてをささげた活動家に変貌していったのでした。

 でも、今思えば、、、僕も普通の高校生のように女の子をナンパしたかった(笑)

 補足ですが、福島源次郎副会長(故人)は、のちに学会の強烈な金集めで、学会員がサラ金に借金してまでも学会に寄付している実態を池田センセイに「ご注進」して池田センセイが激怒してクビになり脱会しています。

すべて事実です。

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この記事へのコメント
突然のコメント、失礼いたします。
私はこちら
http://blju.net/
でオンラインゲームサイトをやっているkimikiといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
2016/10/31(月) 09:36 | URL | きみき #-[ 編集]
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