2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
(今回は2006年11月12日の記事と2006年11月15日の記事が同じ事項を扱っているので一緒に再録することにします。)

今日の話題

2006年11月12日(土)
11・12全国集会

 「自由」と「民主」が自由民主党・公明党によって扼殺されるか、民衆の団結力によって甦るか、の正念場です。日比谷野外音楽堂での「教育基本法改悪をとめよう!11・12全国集会」にカミサンと一緒に参加してきました。今までの最高の約8000人が参集したということです。詳しいことは主催者の報告にゆずります。

 若い人の参加が増えてきているように見えました。頼もしいことです。私が密かにエールを送っているユニオンの代表者が始めて壇上で力強い決意表明をしました。次の2枚の写真はそれぞれ「首都圏青年ユニオン」「ユニオンぼちぼち」の代表者です。

青年ユニオン

ユニオンぼちぼち

 また壇上に畏友Sさんを認めて力いっぱい拍手を送りました。次の写真に写っています。

佐野さん

 次はデモに出発する先頭の集団です。
 デモの先頭を行く人は右から呼びかけ人の小森陽一さん・大内裕和さん・三宅晶子さん、次が社民党党首の福島瑞穂さん、一番左が呼びかけ人の高橋哲哉さんです。

デモ

 右翼がボリュームをいっぱいに上げた騒音を撒き散らして妨害をしていましたが、ご苦労なことです。集会はなんの影響も受けずに、冷静に正々堂々と滞りなく完遂しました。

 闘いはまだまだ続きます。

2006年11月15日
イカサマで成り立っている醜い国家

 福田和也に心酔しているウヨク青年(老壮年も?)が多いらしい。その福田が時にはまともないいことも言うようだ。江藤淳への追悼文のなかの一文。

『氏(江藤淳)がなくなった日、衆院内閣委員会で国旗・国歌法案が可決されたのは極めて皮肉だったと思う。このようなイカサマな手続きででっち上げられていく「国家」など、江藤氏はけして認めやしなかっただろう。』

 今日また、自滅・混迷連合与党が衆院特別委員会で、イカサマな手続きで教育基本法改悪案を強行採決した。インチキはやらせタウンミーティングだけではない。強行採決前の公聴会では慎重論・反対論の方が多かったという。公聴会で意見を述べた人々を愚弄している。形式的な手続きを積み上げて審議は十分しただと?

 イカサマ手続きで自滅・混迷連合与党がでっち上げようとしている「国家」をウヨク諸君も恥じるべきだ。

 「教育基本法の改悪をとめよう!11・15緊急国会前集会」は強行採決への抗議・糾弾集会となった。集会なかばで雨が落ち始め、怒りの雷鳴が轟いた。続いて首相官邸前でオコチャマランチ狆ゾウに怒りのパンチ。参加者は続々と増え続け、1000人を超えた。明日はさらに増えるだろう。

 帰宅してニュースを見ようとテレビのスイッチを入れたら、北海道でマグニチュード8.1の地震の報道。天地ともに怒っている。私の怒髪も天をつく。

dohatu.jpg

 闘いは2ラウンドへ。しなやかに、闘い続けよう。
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