2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題

2006年10月25日(水)
「君が代」と「鼻毛」

 今朝の朝日新聞の見出しを拾い読みしていて思わず噴き出してしまったところがある。

上海マナー改革多難
万博まで4年「礼節を」
半裸で外出しない
鼻毛は短く切ろう

 ここで噴き出してしまった。上海市の行政権力は鼻毛まで管理したがっている。その下の段に次の見出しが続いている。

「暮らし手いっぱい」
庶民、気配りの余裕なし

 市が真っ先に取り組むべきはこっちの問題でしょう。

 しかし、他市のこととただ笑って済ますことはできない。私はすぐに東京都のイシハラ行政権力が学校教育の全て取り仕切りたがっていることを思い出した。その中でも特に儀式への介入は噴飯ものです。それは日の丸・君が代の強制にとどまらず、国旗や都旗の掲示の仕方から座席の配置・指定の仕方、教職員の服装にまで及んでいる。私には、たとえば、「鼻毛を切れ」というような指示と五十歩百歩だと思えてしまう。私が上海市の 「鼻毛は短く切ろう」を笑ったように、イシハラの教育行政を仄聞して笑っている人が他の国に多々いることだろう。しかし、井の中のバカ大将には何も聞こえまい。
バカボンのパパ
 バカボンのパパが言っている。「わしの鼻毛のことはわしがきめる。学校のことは学校が決める。これでいいのだ!!」
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