2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題

2006/10/18(水)
国会前でのハンガーストライキ始まる。

 10月7日に掲載した吉田司さんのコラムの中の言葉「先鋭的な非暴力行動主義」は私(たち)の言葉では「非暴力直接行動」のことです。労働組合のストライキを初めとする各種の運動、大衆が主体となって行う各種の市民運動、集会、ライブ、デモ、座り込み、ハンガーストライキ…。「日の丸・君が代の強制」に対する不起立も権力が恐れている「非暴力直接行動」です。

 「非暴力直接行動」を権力はひどく恐れる。大日本帝国時代、労働運動はもとより、単なる言論集会でさえ容赦なく弾圧された。権力者の恐怖のほどがわかる。
 もちろん、よりソフトで巧妙になったとはいえ、現在でも言論弾圧は行われている。一部のマスコミを除いて、テレビ・大新聞などのマスゴミは自主規制という全面屈服をしている。集会・デモに対しても公安警察の監視やいやがらせも目につく。あからさまな弾圧もある。ビラを配っただけで逮捕とか、ごく普通のデモで逮捕された人もいる。

 植草一秀さんの「痴漢事件」は植草さんの口を封じるための冤罪のようです。最高裁は植草さんの特別抗告を棄却し、不当な勾留が続いている。「痴漢」容疑で保釈を拒むなんて一体どうなっているのだろうか。抹殺されかねないと植草さんの身を多くの人が憂慮している。この事件を詳しく論じているブログを紹介します。
神州の泉


 さて、有志の人たちが、教育基本法「改悪」反対を訴えるため、精神的にも肉体的にも過酷なハンガーストライキを始めた。掲示板「メールの輪」に[ant-hkm]MLで配信された現場報告を転載しておきました。
あんころ で写真入の詳しい報告が読めます。

 東京新聞は写真入で報道しています。朝日新聞は一行もなし。

(追記 2015年3月25日)
 「神州の泉」は筆者の高橋博彦さんが2015年1月26日に逝去されて今はアクセス出来ません。ご冥福をお祈りします。

 ブログ「あんころ」さんも、その後閉じられたようです。代わりにハンガーストライキを行った人たちの記録を紹介しておきます。


「2006年10・17教育基本法改悪阻止リレーハンスト突入速報写真集」
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