2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
(今回は2回分をまとめて掲載します。)

今日の話題

2006年10月6日(木)
「美しい国」を逆から読むと?

 面白いこと考える人がいますね。「うつくしいくに」→「にくいしくつう」→「?」

 またまた雑談日記さんのアニメバナーです。 雑談日記さんの安倍アニメ決定版Ver.1~Ver.2一挙掲載

美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛バナー 美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛バナー 美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛バナー



2006年10月7日(金)
私の新聞の読み方

 私は新聞のあまりよい読者ではない。まず、一般記事については大きい字(表題や副題)をザーッと見る。その結果関心を引かれた記事だけを読む。だから、一般記事をまともに読むことはあまりない。

 署名入りのコラムはわりとよく読む。それを読むためにだけ購読しているといってもよい。ここ2,3年の朝日新聞の論調に不満で、朝日新聞をやめて東京新聞に変えようと思ったが、思い直して続けている。加藤周一さんや丸谷才一さんなどの文章を楽しみにしているからです。東京新聞はこの4月から購読を始めました。私が読む記事は東京新聞のほうが断然多い。

 東京新聞の「本音のコラム」の辛口コラムストの発言が楽しみの一つです。もちろん、甘口コラムストもいる。ここで「甘い」「辛い」というのは支配者もどきの「規範意識」への帰属度・抵抗度のことです。甘口コラムは底が見えていてあまり読む気がしないが、一応批判精神の鍛錬のために読むことにしている。

 新しく吉田司さん(ノンフィクション作家)が加わった。昨日、そのデビュー挨拶がありました。今後が楽しみです。


憂国の言葉

 新連載です。「挨拶をかねて日本を思う<憂国の言葉>をるる並べさせ ていただきます。

 安倍普三内閣の『美しい国』づくりがスタートしましたが、はて、この美しい国の故郷とはどこでしょう?

 吉田松陰らを生んだ山口県「長州藩」だと思っていたら大きな間違いです。この内閣は「日米同盟は不可欠…ベストの選択」(『美しい国へ』)と広言してはばからない<アメリカ印のナショナリズム>内閣ですから、その故郷は日本国内に在らず。遠く海を渡ったサンフランシスコの「戦争記念オペラハウス」(1951年の日米安保条約調印会場)が故郷なのです。

 そこで、私も所属する「主権在民!共同アピールの会」は先月、オペラハウス前でパリ不戦条約(28年)の「戦争放棄」宣言を読み上げ、「美しき集団的自衛権」内閣への〝先制攻撃″をしてきました。

 その時に出会ったカリフォルニア大のマイケル・ナグラー教授の言葉を伝えます。

「日本人は平和憲法という<非暴力>の伝統を持っています。今はそれをもっと先鋭的な非暴力行動主義に変えて、安倍内閣に対抗してゆくべきです」。アメリカでも、日本国憲法のもつ《不戦の力》に注目するうねりが少しずつ起き始めているのです。
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