2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
545 北朝鮮ミサイル発射騒動
いいサイト、いろいろ紹介
2006年7月7日(金)


 このホームページを始めたきっかけはイシハラの民主教育攻撃だった。そのとき ホームページの基本的な性格をどのようにしようか考えた。日々起こる事件を取り 上げるホームページやブログはもう十分というほどあるだろう。それらのホームペ ージ以上のものを書く力量も情報量もない私がそのようなホームページを立ち上げた ところでほとんど意味がないだろう。なら、自分の勉強もかねて、ものの見方考え方 の根底となる本質的な問題を取り上げようと考えた。他人の言葉を追っているだけの ようなものだけど、いくらかは意味あるものになっているだろうか。

 しかし、時々もっか進行中の問題を取り上げたくなることがある。
 マスコミのバカ騒ぎがあまりにもひどすぎるので、今進行中の北朝鮮のミサイ ル発射問題にひとこと言いたくなった。
 今私はテレビニュースはほとんど見ないのでテレビでのことは分からないが、相変わらず の低俗ぶりなのだろうな、と推測している。新聞の記事では、私が見つけた冷静な発言は ただ一つだった。東京新聞の「こちら特報部」の中の次の一文。

『ある北朝鮮の研究者は「日米が撃ったら大変なことになるぞ、撃てるもんなら 撃ってみろと脅すから、北朝鮮は撃ってみただけ。日本政府の反応は通常の外交 では考えられない騒ぎぶりだ」と首をかしげる。』

 これがまっとうな見方だ。この立場を敷衍して何か書こうかと思い、さらに資料 をインターネットで探してみた。是非多くの人に知らせたいまともな意見があり ました。これ以上付け加えることはない。やはり私ごどきが立言する必要はなかった。

 それぞれにいいサイトなので、目的のサイトにたどり着くまでに出会ったサイトを 紹介します。

まず

http://www.parody-times.com/マッド・アマノのパロディタイムズ

の中の「怒りの投稿」という掲示板に「以下きくちゆみさんのHPより引用」という投稿記事が 始まりでした。「きくちみゆき」と検索して

きくちゆみのブログとポッドキャスト

にヒットしました。そのサイトに「ヘンリー・オーツの独り言」に引用されていました、と紹介 があり

ヘンリー・オーツの独り言

では、「高木善之ブログ日記」からです、とありました。

高木善之ブログ日記

 「高木善之ブログ日記」から全文引用します。

朝から、いやなニュースでしたね。テレビでも新聞でも、異口同音「挑発、脅威、言語道断、許せない」との論調ですね。

私は、別の懸念を感じています。

一国の軍事訓練に対して、世界が騒ぎますか。一国の軍事訓練はその国の主権であり他の国は干渉できません。ミサイルを持っている国は発射実験をします。日本も太平洋上で発射実験をしています。アメリカも太平洋上で発射実験をしています。日米合同の海洋上での軍事訓練もしています。

今回の北朝鮮のミサイル発射実験は、そんなに異例で危険でいけないことでしょうか。発射のコースを見れば明らかですが、日本に向けて発射したわけでもありません。明らかに軍事訓練(発射実験)の範囲内です。

むしろ、大騒ぎすることで、危機感、不安を作り出そうとする意図が感じられます。経済制裁をすることで、国際的緊張を高め、危機感や不安を煽り、日米軍事同盟を強化したり、軍備費の大幅アップしたり、憲法改正(改悪)への傾斜の方が心配です。

過去の大きな戦争の影には、必ず、意図的な情報操作がありました。政治問題、国際問題は、報道に依存してしまいますが、次の視点を忘れないことが大切です。

・煽られないこと、流されないこと、迎合しないこと
・冷静でいること
・自分の視点、自分の考えを持つこと

[22] 高木善之 (2006/07/06(Thu) 00:10:18)

 おまけがあります。「ヘンリー・オーツの独り言」に「きっこの日記」へのラブコール記事が ありました。私2ヵ月ほど前から「きっこの日記」には毎日目を通しています。

きっこの日記

 さらに「ヘンリー・オーツの独り言」で、きっこさんのブログのことを知りました。きっこさんは ブログも公開しているんですね。そのブログのオッカナイ映像が紹介されていました。

「きっこのブログ」「本日の爆笑映像♪」

 私は気分が悪くなりました。レトリックではなく、本当に気分が悪くなりました。人間はどうしようもないドウツブだなあと、つくづく思いました。

 創価学会に対してもただ悪事をあげつらっているだけではだめです。理論で立つ蒙昧は理論的に粉砕しなければ死滅しません。


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