2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題:アイ・トリック


 今日はチョット息抜きです。

 いま東京新聞朝刊に、横浜の日本新聞博物館で開催されている「一枚マンガのいきもの展」の作品を紹介するコラムが連載されています。今日は森田拳次氏の「M・C・エッシャー」と題する次のような楽しい作品でした。

アイ・トリック

 矢印の中の文字が読みにくいので補足します。左上は「食べて良いもの」、右下は「食べて悪いもの」です。

森田氏はこの作品について、次のようにコメントしています。

『エッシャー風に欧米中心の食への見方を皮肉った今回の作品は、キャプションを付けて説明しましたが、本来は説明なしでやりたい。「言葉がないのが多弁である」というのがモットーです。』

 この楽しい作品を見て、一般に「アイ・トリック」と呼ばれている作品を紹介したいと思い立ちました。森田氏のモットーにならって解説は省くことにします。ひととき楽しんでいただければ幸いです。なお作品はすべて種村季弘編『遊びの百科全書②・アイ・トリック』からの転載です。

幾何学的錯視

アイ・トリック1
ミューラー・リヤーの錯視(どちらが長い?)

アイ・トリック2
ヤストロウの錯視(どちらが大きい?)


遠近反転錯覚

アイ・トリック3
(クリックすると大きくなります。)
 遠近が入れ替わる二通りの図が見えますか。やさしい方から見てみましょう。右から、
「マッハの本」
「ネッカーの立方体」
「シュレーダー階段」


不可能図形

アイ・トリック4
三またのサス

アイ・トリック5
ベンローズの三角形

アイ・トリック6
エッシャーの階段


エッシャーの「メタモルフォーゼ」

アイ・トリック7
(クリックすると大きくなります。)
右から見ていくと? 左から見ていくと?

アイ・トリック8
(クリックすると大きくなります。)
男と女


だまし絵

アイ・トリック9
(クリックすると大きくなります。)
J・ジャストロウ「あひるとうさぎ」

アイ・トリック10
(クリックすると大きくなります。)
W・E・ヒル「若妻とその母」
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