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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(82)

   予測通り、今日(2月4日)の東京新聞(朝刊)に最新の『辺野古・高江リポート』が掲載されていました。
    そして、「抗議 聞く耳持たず」という、はっきりと「アベコベ軽薄姑息うそつきカルト政権」を批判する表題が付けられていました。
   この『辺野古・高江リポート』を転載して、『辺野古・高江リポート』の紹介をひとまず終わることにします。

抗議 聞く耳持たず

【1月27日】
     米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議行動を展開した。
    一方、沖縄防衛局は埋め立て工事に使用する土砂搬入作業を続けた。
    午前九時ごろから三回に分けて、生コン車や資材を積んだ大型車両百八十台がゲート内に入った。

【28日】
    沖縄防衛局は同市安和の琉球セメン桟橋で埋め立て用土砂の搬入作業を進めた。
    土砂を積んだ大型車両が次々と敷地内に入り、八百十三台分の土砂が運搬船に積み込まれた。
    桟橋前では埋め立てに反対する市民ら約三十人が抗議の声を上げた。
    海上ではカヌー八艇とゴムボート二隻が運搬船付近で抗議した。

【29日】
    沖縄防衛局は埋め立て用土砂などの搬入作業を進めた。
    キャンプ・シュゥブのゲート前では百八十四台、琉球セメント桟橋では七百六十台のトラックが入った。
    建設に反対する市民らはゲート前に座り込んだり、桟橋入口で「辺野古新基地NO」と書いたプラカードを掲げたりして抗議した。
    海上でもカヌーに乗って工事中止を訴えた。

【30日】
    沖縄防衛局は、海上工事と埋め立てに使用する土砂の搬入を続けた。
    辺野古の「K8」護岸では土砂を積んだダンプカーが、埋め立て区内に土砂を運び込むの市民が抗議する中、び込む様子が確認できた。
      キャンプ・シュワブゲート前で約百人議遷する中、ゲート内に工事関係車両二百三台が入った。

【31日】
    沖縄防衛局は、埋め立て工事に使用する土砂の搬入作業を進めた。
    琉球セメント桟橋前では埋め立てに反対する市民ら約二十人が抗議の声を上げた。
    海上ではカヌー七艇とゴムボート1隻が運搬船付近で抗議した。
    キャンプ・シュワブゲート前では資材を積んだ工事車両計二百八台が三回に分けて基地内に入った。
    市民らは「違法工事をやめろ」とプラカードを掲げて抗議した。

        (琉球新報の記事を転載しています)

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