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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(81)

   前回の続きです。
【1月28日付の「辺野古・高江リポート」】

『「諦めない」 福島から抗議参加』

【20月】
    米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民は、米軍キャンプ・シュワブゲート周辺や海上で抗議活動を行った。
    一方、沖縄防衛局は十九日までに、埋め立て区域に土壌を固めて土砂の流失を防ぐ団粒化剤を散布した。
    本紙が撮影した画像からは、土砂の一部に緑色の団粒化剤が吹き付けられた様子が分かる。
    土木技師の奥間政則さんは
     「雨などで土が流れ出ないよう散布したのだろう。通常の土木工事でも赤土対策として使われている」と話した。

【21日】
    沖縄防衛局は埋め立て工事に使用する土砂搬入作業を続けた。
    名護市安和の琉球セメント桟橋では七百二十二台、本部町の本部港塩川地区では四百二十三台の工事車両が埋め立て区域に向かう運搬船に土砂を運び入れた。
    海上では運搬船の出港を止めようと市民らがカヌー七艇、ボート一隻に乗って抗議した。
    京都から訪れ、ボートに乗船したドイツ出身のオンノ・ホフマンさん(二四)は
    「沖縄戦から今に続く沖縄の圧政の歴史にとても胸が痛む。自分が見てきた沖縄の姿をドイツの友人に伝えたい」と話した。

【22日】
    福島県退職女性教職員あけぼの会のメンバー三十五人がキャンプ・シュワブゲート前を訪れた。
    池田芳江会長は抗議する市民の姿に接し「私こちも絶対に諦めない」と気持ちを新たにした。
    池田さんは一九九五年の米兵による少女乱暴事件以来、沖縄の問題に関心を持ち続けた。
      「ずっと黙ってはいられないと思っていた。やっと自分の目で見ることができる」

【23日】
    沖縄防衛局は、埋め立て工事に使用する土砂搬入作業を続けた。
    海上作業で、計七隻の土砂運搬船などが臨時制限区域内に入る様子が確認された。
    工事に反対するカヌーチームは四艇で抗議したが、海上保安官に排除された。

【24日】
    沖縄防衛局は土砂搬入作業など続けた。
    工事に反対する人たちは「海を壊すな」と抗議の声を上げた。

           (琉球新報の記事を転載しています)
 

  これまでの日程から推測すると、明日の朝刊に最新の「辺野古・高江リポート」が掲載されるかもしれません。
  その場合は、それを次回に転載します。
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