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2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(79)

   権力忖度マスゴミはますますひどくなる沖縄で行われている安倍政権の悪行・愚行を全くとり上げなくなってしまったようだ。
   私はこれまで主として、沖縄での安倍政権の悪行愚行と、それに抗議する沖縄の人たちの闘いを東京新聞に掲載される「辺野古・高江リポート」を通して確認してきました。
   今年の最初の記事『続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(73)』で1月7日付の「辺野古・高江リポート」を転載しましたが、1月中にその後の「辺野古・高江リポート」が三編掲載されました。今回からそれを一篇づつ転載していくことにします。
【1月14日付の「辺野古・高江リポート」】

「戦争つながる基地いらぬ」

 【6日】
   米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局は先月ニ十八日から休止していた埋め立て作業を再開した。辺野古の海上では、埋め立て土砂を載せた台船の接岸を阻止しようと、カヌー八艇が抗議行動を展開した。

 【7日】
   沖絶防衛局は、辺野古の埋め立て区域への土砂投入を続けた。
   米軍キャンブ・シュワブのゲート前で、反対する市民らが「私たちは戦争で生き残った人の子や孫だ。戦争につながる基地はいらない」などと抗議した。

 【8日】
   沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を続けた。    米軍キャンプ・シユワブのゲート前では、約六十人が座り込みなどをして抗議した。
   抗議した人々によると、この日は百七十二台がシュワブへ搬入した。

  【9日】
   沖縄防衛局は、辺野古沿岸部の埋め立て区域への土砂投入を続けた。
  市民らは、米軍キャンプ・シュワブゲート前と海上で抗議した。
  辺野古崎付近の護岸では土砂を陸揚げする様子が確認された。
  市民四人がカヌーに乗って建設に反対した。
  ゲート前では約五十人が座り込み「海を壊すな」などと声を上げた。

【10日】
   沖縄防衛局は、埋め立て区域への土砂投入を続けた。
   海上では九人がカヌーに乗り建設に抗議した。
   K9護岸では土砂を陸揚げする様子が確認された。
   ゲート前では市民ら約十五人が座り込んで抗議の声を上げた。

   辺野古新基地反対」などと書かれたキーホルダーをかばんに下げ抗議の意を示す市民の姿もった。
   大阪府で日雇い労働者の支援をするNPO職員の山中秀俊さん(六三)は
    「政府が沖縄の人の声を聞かずに工事を強行するのはおかしい。私を含め本土の人間は沖縄に基地を押し付けてることを    真剣に考えないといけない」
   と語った。

 (琉球新報の記事を転載しています)

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