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今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(57)

   とりあえず手元に記録していいた最終の「辺野古・高江リポート」を転載しておきます。
   明後日当たりのそれに続く「辺野古・高江リポート」が新聞に掲載されると思います。
   もし掲載されたら、それを追記することにします。

「辺野古・高江リポート}(2019年10月29日付)

連続5日大行動 「大成功」

 【22日】
   米軍普天間飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、建設に反対する市民らは、名護市宮里の労働福祉センターで「STOP HENOKO 全国交流会」を開いた。
   「ストップ辺野古-連続5日大行動」の一環。県内外から約百四十人が参加し、新基地阻止を改めて誓った。
   島ぐるみ会議の稲嶺進共同代表は「(米軍キャンプ・シュワブの)ゲート前や海上、安和、塩川での行動が少しずつ工事を遅らせ、最後には工事を止めることにつながる。諦めず頑張ろう」などと呼び掛けた。

 【23日】
   名護市辺野古の新基地建設で、市民らは埋め立て用の土砂が搬出されている市安和の琉球セメント桟橋前で抗議した。「連続5日大行動」の参加者が午前六時から集まり、十時ごろには最大約百八十人になった。夕方以降も工事車両の搬入を阻止した。    桟橋前付近の国道449号には今月に入り、転回禁止の標識が七カ所設置された。県警交通規制課は「交通量と事故が増加しているため規制した」とした。

 【24日】
   この日も市民らは市安和の琉球セメント桟橋前に集まり「民主主義を壊すな」「税金の無駄遣いをやめろ」と声を上げた。
   「連続5日大集会」の参加者は午前十時半までに百五十人になった。午前七時までに、土砂を運搬船に積み込むための大型車両八台が桟橋前に到着したが、市民らが桟橋の出入り口で抗議し、撤収した。

 【25日】
   市民らは前日に引き続き、市安和の琉球セメント桟橋前で抗議集会を開小た。構内の仮置き場には工事に使う大量の土砂が搬入されており、市民らは土砂を台船に積み込むためのダンプの入構を監視したが、確認されなかった。
   この日は「連続5日大行動」の最終日。土木技師の奥間政則さんらが共同代表を務める「あつまれ辺野古」が全国各地に呼び掛けた結果、桟橋前には連日大勢の人が駆け付けた。五日間、一台のダンプも入構しなかったことについて奥間さんは「行動は大成功だ」と語った。

               (琉球新報の記事を転載しています)

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