FC2ブログ
2006年9月4日 ホームページ『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』からの引越し完了しました。
今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(36)

  前回紹介しました孫崎享(外交評論家)さんの論説『 安全保障を理由に強行される辺野古基地の無駄遣いを許すな』 に関連する記事として最新の「辺野古・高江リポート」(2019年8月14日付)も転載しようと思っていたのですが、つい忘れていました。最近、年の所為でしょうか、頭がだいぶ衰えてきてよくこうしたヘマをしてしまいます。
  ということで、今回は前回の補足ということにして、「辺野古・高江リポート」を転載しておきます。


抗議男性が転倒し けが

 【5日】
   米車普天簡飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古への新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では多い時で約八十人が集まり「違法工事はやめろ」などと抗議した。台風の接近に伴い、K8護岸先端部の汚濁防止膜の引き揚げ作業が行われたが、海上での造成作業は確認されなかった。この日、工事車両百十六台が資材搬入を行った。
   抗議した市民によると、埋め立て用土砂が搬出される名護市安和、本部港塩川地区でも作業があった。安和の民間港桟橋構内から国道449号につながる作業専用の出口付近で午前九時四十分ごろ、男性が抗議し、県警が男性を移動させようとした際に男性が転倒した。男性は救急車で搬送され、顔や肩の打撲と診断された。
   県警は「男性が工事車両の前へ飛び出そうしたことなどから、再三警告した上で安全な歩道側に移動させた」として、「機動隊が押し倒した事実はない。法令に基づき安全に最大限配慮した警察の規制方法に問題があったとは考えていない」とコメンした。

 【6日】
   市民らは、辺野古の米軍キャンプ・シュワプゲート前に集まり、工事の中止を訴えた。
   市安和の琉球セメント桟橋では、敷地内に仮置きした士砂を運搬船に移す作業が進められた。
   シュワブゲート内に、百四十五台の工事関係車両が入った。集まった市民ら約二十人は「違法工事をやめろ」「海を壊すな」とシュプレヒコールを上げた。

 【7日】
   市民らは台風9号の影響で風雨が強まる中、米軍キャンプ・シユワブゲート前に集まり、新基地建設反対を訴えた。海上作業は確認されなかつlた。

              (琉球新報の記事を転載しています)

スポンサーサイト