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今日の話題3

続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(24)

   6月25日の記事『続「安倍政権6年間の悪行・愚行」(20)』で『「辺野古・高江リポ-ト(2019・6・25)」 シュワブ・ゲート前で慰霊祭』を転載しましたが、その慰霊祭の詳しい記事を東京新聞(2019年6月24日 朝刊)から転載します。


 慰霊の日:『「玉城氏、沖縄言葉でも平和宣言』-『首相にヤジ「ウソつき」』

  沖縄県の玉城デニー知事は23日の沖縄全戦没者追悼式で、歴代知事で初めて日本語に加えて沖縄の方言「ウチナーグチ」と英語で平和宣言を読み上げ、国内外に平和への誓いを発信した。
  続いてあいさつした安倍晋三首相にはヤジが飛ぶ場面もあった。

  玉城氏が日本語で平和宣言を終えた後、締めくくり部分をウチナーグチ、英語の順で再び読み上げると、会場から拍手がわき、歓迎の指笛も鳴った。
  締めくくり部分は、平和を愛する心を後世に伝える考えを強調した上で「いつまでも平和で安心した世界を皆で築いていかなければならない。県民と努力することを決意する」という内容。
  玉城氏は追悼式後、三つの言語で宣言した理由について「より多くの方々に令和元年、新時代沖縄の私の思いが伝わればと考えた」と記者団に説明した。

  一方、安倍晋三首相があいさつに立つ際には、会場から「帰れ」と声が上がった。首相が沖縄の基地負担軽減に取り組む考えを示すと「ウソをつけ」「辞めろ」と大声が響いた。会場の平和祈念公園(糸満市)の入り口では「安倍NO」と書いたプラカードを持った市民の姿もあった。
  安倍政権は昨年12月、名護市辺野古沿岸部での米軍新基地建設に向けて土砂投入を開始。今年2月の県民投票で7割超が埋め立てに反対したにもかかわらず、工事を進めている。こうした姿勢に対する県民の憤りが追悼式の場でも示された形だ。



  ぬけぬけと嘘をついて恥じないアベコベ軽薄姑息うそつきカルト首相の辺野古での悪行・愚行は相変わらず続いています。
  7月2日に東京新聞に掲載された最新の「辺野古・高江リポート」を転載します。

 業者 網で市民の通行妨げ

【6月24日】
   沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う本部港塩川地区での土砂搬出で、沖縄防衛局から委託を受けた民間業者が、町や県の許可なく港の一部を網で仕切り、市民の通行を阻止した。工事関係車両は午前7時すぎから午後5時まで搬出作業を続け、車両百二十台分の土砂を台船に積んだ。
   沖縄防衛局は岸壁の-部を仕切る行為の法的根拠に関する琉球新報の質問に 「関連事業者が自主的な安全対策として行ったもの」とし 「こうした自主的な安全対策は、関連事業者が県北部土木事業所に、七日申し入れを行った上で実施している」と回答した。
   名護市安和では工事車両52台が、琉球セメントの桟橋に仮置きした土砂を台船に積んだ。塩川と安和で同時に土砂の積み込みが行われるのは初。
【25日】
   本部港塩川地区での土砂搬出で、沖縄防衛局から委託を受けた民間業者は市民の通行を阻止した。市民らは「でたらめなやり方だ」と声を上げて抗議したが、午前七時すぎから午前十時までの間、綱による通行の妨げは続き、土事車両百七十台分の土砂が.台船に積まれた。名護市安和でも士砂の積み込みが行われた。
【26日】
   本部港塩川地区での土砂搬出に関して、沖縄防衛局から委託を受けた警備員が許可区域外で市民らの通行を制限している件で、沖縄平和運動センターの山城博治議長は、県北部土木事務所を訪れ「早く対処してほしい」と申し入れた。同事務所は「対応を協議している」と話したという。
【28日】
   沖縄防衛局は大浦湾側にある「K9」護岸から土砂の搬入を行うなど、埋め立てに向けた作業を進めた。辺野占崎に近い「K8」讃岸では、クレーン車を使って石材を積み上げる様子が確認された。基地建設に反対する人たちは、カヌーや船で海上に出て抗議の声を上げた。
         (琉球新報の記事を転載しています)

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